アワイチガイド

  • HOME »
  • アワイチガイド

定番!淡路市発着コース 
平坦基調のミドルコース設定もOK!

「アワイチ」として全国のサイクリストに幅広く周知され、「淡路島ロングライド150」の舞台となっているのが、淡路市の岩屋から東浦にかけての淡路島北部を発着する全長150kmの周回コースです。

時計回りにぐるっと淡路島を一周するコースは概ね3部構成で、同島の東海岸を走る平坦基調の序盤と、南部のアップダウンを走る中盤、西海岸を走る基調の終盤に分けられます。

ちょうど中間地点にある南あわじ市の福良の町は、通過時間的にも昼食場所として最適。その名の通り西日に照らされたサンセットラインを快走し、本州と淡路島を結ぶダイナミックな明石海峡大橋が見えてきたら、変化に富んだ150kmライドもフィナーレを迎えます。

レベルや体調によって南部のアップダウン区間が厳しいと判断した場合も、洲本から西淡に向かって島を横断することで、走りごたえのある距離を確保しながら平坦基調のミドルコースを設定しやすいのも特徴です。

豊富な宿泊施設と食事が魅力の洲本市発着コース 
序盤に上りをこなして後半に余力を残す!

温泉地としても知られ、リゾートホテルからビジネスホテルまで多くの宿泊施設が立ち並ぶ洲本市の中心部を発着する時計回りの「アワイチ」は、序盤に水仙郷や灘の急坂を含む淡路島南部のアップダウン区間をこなしてしまうと残りは平坦基調です。早い時間帯に難所をクリアしておくことで、ゆとりをもって残りの平坦路をこなしやすいレイアウトになっています。

朝8時ごろに洲本をスタートすることを想定すると、ちょうど島の反対側に位置する五色周辺が昼食休憩の場所になり、オーソドックスな「アワイチ」では素通りしてしまう飲食店でローカルフードを味わうことができます。

大阪湾を左に見ながらオーシャンロードを快走して洲本に帰着した後は、翌日もライドをすることを見据えた宿泊先や食事処を見つけやすいのも特徴。神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターが近いため、本州からも簡単にアクセスできます。

夕焼けの大鳴門橋がごほうびの南あわじ発着コース終盤に難所が集中! 
達成感大のチャレンジコース!

鳴門海峡に近い南あわじ市の福良をスタートする「アワイチ」。
スタートしてすぐに始まる「道の駅うずしお」へのアップダウンをこなすと、西淡から先は平坦基調になります。

サンセットラインを北上後、淡路市の岩屋から東浦にかけてが昼食休憩のタイミング。洲本で最後の補給を終えると、そこから水仙郷や南淡路水仙ライン、灘の坂をこなして福良に戻ります。

終盤にかけて難所が連続するため、達成感は他のパターンよりも大きいはず。
残り時間や疲労具合によっては、洲本の町からまっすぐ福良に向かってショートカットすることも可能です。余裕があれば、最後の尼万の坂をこなした後に登場する「南あわじ展望台」や「若人の広場公園」に立ち寄って、大鳴門橋を眺めるダイナミックな夕景を堪能したいところ。古くからうずしおクルーズの発着地でもあるだけに、福良の周辺にはホテルやレストランが豊富に揃っています。

PAGETOP
MENU